
発送アウトソーシングで「とりあえず見積もり」はなぜ失敗するのか?
丸投げで後悔しないためのノウハウを凝縮!
発送代行サービスは、単に荷物を運ぶだけの宅配便とは異なり、データ形式・印刷手法・封入物の形状・セキュリティ基準によって工程が劇的に変わる「オーダーメイド型」の業務です。しかし、仕様が曖昧なまま相見積もりを取ってしまうと、各社の前提条件がバラバラで比較検討ができず、再調整に数週間を無駄にしてしまうという罠があります。
本書では、創業60年以上の実績を持つプリントBPOセンターが、初めて発送アウトソーシングを検討する担当者様に向けて、失敗しないための「業務の棚卸し方法」と「パートナー選定の4つの基準」をわかりやすく解説します。
■ 本書の内容
- 発送BPOの現実は「準備が9割」: 「とりあえず見積もり」が招く見えない損失とリスク
- 4つの要件定義&セルフチェックシート: 自社の発送仕様をクリアにする簡単整理術
- 価格だけで選ぶと陥る落とし穴: 柔軟性の欠如によるコスト高騰と、分業発注による「板挟み」リスク
- ワンストップ(自社一貫体制)の価値: データ処理から印刷・発送までを一本化するメリット
- 失敗しない選定基準・比較表: 大手・格安代行とプリントBPOセンターの違い
埋めるだけで社内稟議の選定理由のロジックとしてもそのまま活用できる「要件整理セルフチェックシート」も収録。初めての委託で失敗したくない方、現在の発送業務を見直したい方必見の一冊です。
- 発送の「準備」や「仕様の棚卸し」に時間を割けない方
- 「印刷」と「発送」を別々の会社に依頼していて、トラブルや調整に追われている方
- イレギュラーな手作業や、宛先ごとに内容が変わる「バリアブル印刷」を伴う発送をしたい方