
Pマーク・ISMSだけでは防げない 情報漏えい対策とは?
請求書や通知書など、個人情報を扱う印刷・発送業務では、誤封入・誤発送、データの取り違え、物理的な紛失、など、日常業務の中にも情報漏えいにつながるリスクが潜んでいます。
本資料では、データ受領からデータ加工、印刷、封入・封緘、発送、保管・廃棄まで、印刷・発送業務の各工程に潜むセキュリティリスクを整理。さらに、20項目のセルフチェックを通じて、自社のセキュリティ体制を確認できる内容になっています。
また、PマークとISMSの違いを整理したうえで、委託先を選定する際に確認したい認証取得状況、物理的セキュリティ、データ管理フロー、設備・自動化、人為的ミス対策、廃棄体制、受託実績の7つのポイントを解説しています。
「個人情報を扱う印刷・発送業務のリスクを整理したい」「外注先のセキュリティ体制を確認したい」という方におすすめのガイドです。
- 請求書・通知書・DMなど、個人情報を含む印刷物を発送している
- 封入ミスや誤発送など、人為的ミスへの対策を強化したい
- 委託先が取得しているPマークやISMSについて確認したい